庭園の散歩
拍手返信兼管理人の日記状態。

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黒蝶ヒロイン裏秘話。

裏話は続きを読むで書きます。


拍手返信

28日分

8:46 もうすぐ黒撰戦のお話終わりますね。ご苦労様でした!次の話も頑張ってください!

やっとこさって感じですね。続きもなんとか頑張りたいです。

15:57 もう少しで黒撰編終了ですね…頑張って下さい!

黒撰戦は中々書き甲斐がありました。七橋はどうしても最後が暗くなってしまうので覚悟してください。


16:16 メイド服可愛いかったです!あと彼女は黒髪なので、巫女服も似合うと思います。

ありがとうございます!巫女さんですか。いいですね~夜摩狐先輩の真似して描いてみようか…。


16:28 皆がヒロインと話している所を読むとそれだけで凄い興奮ですっ!!!!

愛されるヒロインが書けて嬉しいです。これからもどうぞ応援してやってください。


20:04 初めまして!琥珀と言います☆何時も黒蝶読ませてもらってますファンクラブに入りました!これからもがんば
20:05 (スイマセン切れました)って下さい!応援してますby琥珀

琥珀さんファンクラブ入会ありがとうございます!!本当に増えましたね、黒蝶伝説FCさん…。本当にお返しどうしよう…。


23:23 メイド服見てみたいといったものです。 ハーメルンの笛吹きと申します。 本当にありがとうございます!!

喜んでもらえて幸いですハーメルンの笛吹きさん。描けて楽しかったですよ。


29日分

22:58 毎日来ています!連載は終わってしまいましたが頑張ってください!
日参ありがとうございます!!連載は終わってしまいましたが、おもったよりすっきりした最後でほっとしました。うちの連載はまだ終わりそうにないのでこれからもよろしくお願いします。


→more
2006.05.29 / 裏話 / TB(0) CM(0) /

拍手返信のみ

17:08 黒撰戦43の「華奢」が「きしゃ」になっています。
17:11 黒撰戦43の子津の心の声「待ってくれた」が「舞ってくれた」になっています。

やっちまったです!誤字報告ありがとうございました!



11:46 いっつも楽しませてもらっています、 ヒロインのメイド服見てみたいです!!

みたいんですか!?そう言ってもらえて嬉しいです。
鉛筆画かつへたっぴな絵でもよろしければ続きを読むを開いてみてください。
→more
2006.05.27 / 未分類 / TB(1) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!罰則

「監督!何ですかこれは!!」
「罰則の品故拒否権はそちには無きもの。さっさとそれに着替えてくる故」

情けは人の為ならず。
後悔しないと思ってたのに、もの凄く後悔している自分かここにいる。


「………水樹、何だその服は
「この間の罰則です」
「志保ちゃん可愛い気~\(^▽^)/」
「監督、なんでそんな服持ってリングするんだろ」

久芒先輩の質問は私が知りたいです。

志保のただ今の衣装は薄桃色の着物に茶色の袴+白いフリフリエプロン。髪はいつものゴムではなく緋色のリボン。
一体何処の秋葉のアルバイターだとツッコミしたくなる。

「ほほほ、さる人物より購入した。和風メイドというものらしい故。今日1日はその格好で仕事をしてもらう」
「1日って授業中もですか!?それだけは勘弁して下さい!」

この人なら先生達を丸め込むなんてわけない事なんだよ!

「いいじゃん志保。その格好のまま旦那様vって言ってくんね?」
「これ以上恥ずかしいことしてたまるか!」

「でも似合ってるよな」「似合ってるな」「この学校に似合ってるな

ハイカラ女学生ですか私。そうだね、男子はマントと下駄着用義務だもんね。大正時代の香り満載だよ……。

「せめて、こんなピンクじゃなければ…」
「諦めろ水樹、似合ってはいるからそこまで困ることもないだろう」
「屑さん慰めになってないング」

そして私は1日中この格好だった。
次の日に普通になったら残念そうな声が上がったのが妙に心に寒い風がふいた。


「職員室でも好評だった故、次は基本のメイド服試着してみよ」
「絶対嫌です!!!」



拍手返信

22:25 黒蝶伝説、とてもおもしろいです!!続きが楽しみです。頑張ってください。

楽しみにしてもらえて光栄です。もうちょっとで黒撰戦も終わるので頑張ります。
2006.05.25 / 小話 / TB(0) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!実験7

「クレイジーな方ですね貴女は」

ぐるりとグラウンドを1周してきたらキャッチャーの、辰羅川君だっけ?にそう言われた。

「打たれて悔しい?」
「先ほどの一球は申し分ない出来でしたので特に」
「うん、1年とは思えないねあの人。速さも気合いも気分良かった」

でも、この後が怖いよ…。

その後の打席は6番でアウトをとるものの、7、8と塁に出られてセカンドで8番を刺し、1番も討ち取って1点でその回を終えた。


「よし!何とか持ちこたえたぜ!」
「あっちはもう1回しか攻撃は残ってない!!」
「ニャハハ誰だ誰だーこっちの2倍強いとか半現とか言ってた奴は!1点でも入れてみろ?おっとこっちは3点か~」

「…ムカつく」
「おっ珍しいな水樹がそんなこと言うなんて」

眉を寄せてそう呟いた志保に独民が物珍しそうに声をかけた。

「私だってそう思うときはありますよ。ただ口に出さないだけです」

それでもあの猿みたいな人は癇に障る。

「さっき八手先輩が桜花先輩呼びにいきました。私達の役目は終わりです」

せめて逆転してからが良かったけど、約束破った私が悪いか。
そして、菖蒲監督につっかかっていった猿野を桜花が排除し、背水の陣が発動した。

「ホホホ2軍の諸君。半限に課してこの点差に抑えたこと真にご苦労と言いたい所だが、この華武の名を語れるのは勝利の2文字を掲げてこそ。よって全員3軍降格を通告する。即刻このグラウンドより立ち去れ」

2軍全員が悲愴な顔つきに変化した。
そして菖蒲は志保に視線を移した。


「水樹は2点をもぎとった事は評価するが、我は“力量を5分まで抑えろ”と通達したはず。何故、先ほど本塁打を放った」

菖蒲の台詞に驚いたのは華武だけでなく十二支も一緒だった。

「あれで…5分」

そう呟いたのが誰だったかはわからないが、それは驚愕と称するに値するものだった。

「叱りを受けても、あの球にはそれ相応の力で対応したかったからです。罰を受ける覚悟はできています」

志保はぴんと背筋を伸ばして菖蒲と対峙した。

数秒、沈黙が続いた。

「水樹への罰則は追って通告する故、帥は今からマネージャーとしての仕事に専念するよう」
「わかりました」

志保は会釈して菖蒲に背を向けた。

「水樹殿は水樹殿なりに対等に我らを戦っていた也」
「ああ」

「ご苦労だったな水樹」
「ったくよ~あんな負け犬ごときに情けかけてやる価値ねえって」
「屑桐先輩ありがとうございます。御柳君、私なりの評価なの」

志保は2人の前に止まることなく通り過ぎた。


次にグラウンドに向かった時は、雨が降り、スコアには4点プラスで
6-3、華武の勝利だった。

冷たい雨は、その後も降り続いていた。

実験終了


拍手返信

13:46 とっても面白かったです!!頑張って下さい!

どうもありがとうございます!拙い小説ですがその言葉でさらに精進できます。

18:48 キリ番71900踏みました。一応(?)報告しておきます。 彗星

すみません彗星様。71900はこのサイトではキリ番として扱っていません。


19:47 すごく面白くて大好きです。これからもがんばってください!

他人に大好きといわれるだけの話を書けたなら、本望です。
まだまだ続きますのでお付き合いください。

20:49 黒蝶伝説大好きです。毎日見に来ていますwwwこんな作品書けるなんてすごく尊敬します。

尊敬だなんてそんな素敵な言葉もらっちゃって!日参ありがとうございます。励みになります。


22:14 黒撰編がそろそろ終局に近付いてきましたね!!3年投票が私の修学旅行明けで終了なので、楽しみです!!
22:16 (切れました;;)これからも頑張って下さいね!! 綺月

そうですね、やっと終わりが見えてきました。修学旅行楽しんできて下さいね。……修学旅行でも書いてみたいかも…(ボソ)


2006.05.22 / 小話 / TB(0) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!実験6



「さーて、そろそろ監督が動くな」

八手が伝令へと出て、帥仙へと言伝を伝えた。

八陣守備

予測を立てて守備を動かすのは基本だが、八陣守備はさらに深くまで獲物を捕らえることができる。

虎鉄が倒れて5回表、華武の攻撃。
8番は三振に倒れるが、次の9番がジャストフィット打球を打ち出した。

「サードの人、野球素人だよね」
「あれくらいの捕れて喜んでるんだからそうだろうね」

墨蓮と志保の1年コンビはそれに確信を持った。

次の打席も打ちはするが、ショート蛇神とセカンド司馬のナイス連係プレーで1アウト。

「あのショート凄い!空中送球なんて出来る人そうそういないと思ってたのに!」

「華武でも朱牡丹先輩と久芒先輩、それに水樹さんくらい」
「あのショートとレフトは悪い動きしてねえよ」
「あ~私も守備出たいですよ!」
「「水樹(さん)が出たら半限にならない」」

帥仙と墨蓮の同時ツッコミに志保は少し落ち込んだ。
1が塁に出るが2番がアウトをとられてチェンジ。

5回裏は3アウトで6回裏へと続く。

2番のセーフティーバントを予測し、アウトをとって、3番からのクリーンナップへと続く。

「広角打法の特徴を上手く生かしてる。それにあの眼力っぽいの六道眼って…見た目だけでなく本物のお坊さん?」

あの人なら悟りを開いて仏陀や如来の仲間入りできそう…。

そして4番牛尾も蜂のごとく刺す打球で進塁。5番はアウトをとって6番へ。

「力のみで振り方もなってない。あれなら抑えてこの回も3アウトチェンジかな」

しかし、志保の読みは大きく外れた。

「おらあぁぁぁあ!!!」ガギイィィン

「打った!?打球は、ファースト!!」

志保は大声で叫ぶがファースト四方木は反応できずに顔直前を球は過ぎていった。

「外野フォロー急いで!!四方木先輩、上見て上!!」
「上?」

志保の掛け声に周りが上を見上げると、大きく上がった白球があった。

「フェンスに当たってあんなに高く!?」

四方木はクッションボールをとるが、蛇神が生還して1-3、十二支の優勢。

7回表。
3.4番は上手くアウトをとっていくが、次は。

「5番水樹さん」

「言っておくけど、カットは投げてもこっちが点とるだけ。せっかく良い肩してるんだからまっすぐ希望したいんだけど」

どうかな?と志保は犬飼へと聞いてみた。

「辰」
「仕方ありませんね」

辰羅川は深いため息をついてミットを構えた。

犬飼が振りかぶって、投げた。

良い素材してる!!

志保はバットを振りながら、ふっと口元だけで笑った。

カァァァン

綺麗な弧を描いて、球はフェンスと飛び越えた。

「……やっちゃった…」

志保はしまったとヘルメットを目深くかぶった。

その後、6,7,8と満塁となるが、9番の打席で6番でアウトをとってチャンジ。

2-3、十二支優勢。


拍手返信

17:37 いつもいい夢読ませて頂いてます!!お体を壊さないよう、お気をつけてくださいね!

夢らしくない夢小説だと思っていたのでその言葉に感激です。
最近雨ばっかりで体調くずしそうではあるので気をつけます。
ありがとうございます。
2006.05.19 / 小話 / TB(0) CM(0) /

拍手返信のみ

16:56 ミスフルが終わってしまったのは悲しいけど、黒蝶伝説はまだ続きますよね?選抜戦後も話は続く予定ですか?

勿論続きます。選抜戦終了後はまだ悩み中です。
サイドストーリーはもやもやあるんですけどね。
書ききれるかわかんないです。

21:22 めっさLOVEですううぅぅぅぅ!!!!

そう言ってくれる貴方にLOVE!!
まだまだ続くのでどうぞお付き合い下さいませ。


21:46 来るたび更新が楽しみです!!

更新の早さには自信があります。
でも黒撰戦が終わったら流石に休ませて下さいませ。

2006.05.17 / 未分類 / TB(0) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!実験5

次の回も0で抑えた華武は4回はお休みでそのまま十二支の攻撃に移った。

「にしてもよ、まともに打ったのは水樹だけってのも問題あるよな」
「菖蒲監督、2軍にはあの半限は荷が重すぎたのでは「笑止」

紅葉の言い分をその一言で切って捨てた菖蒲監督は仮面の下でホホホと笑っていた。

「あの程度の投手を打ち崩せぬ輩に華武の名を語る資格は無き故」

そこにはチームを甲子園へと何度も導いた名監督の貫禄があった。

「その通り故、あんなヘボピッチャー陣痛が始まった妊婦さんでも打てる代物故
「ホホホ、主もそう思うか」

「菖蒲監督一緒に笑ってないで下さい!ってか女の苦しみを下評価しすぎです!

月の障りでも辛い時あるんだぞ女性っていうのは!!



「羊のおじちゃんこの摩訶不思議生物引き取って!」

志保は菖蒲監督の軍配に倒れた猿野の襟首を引きずって十二支側ベンチまで足を運んだ。

「あ~すまんすまん。ご苦労さん」

あんまり申し訳なさそうにしてない羊谷に反感を抱きつつ、華武のベンチに切り返そうとすると。

「待ってくれないか志保君」

牛尾に手首を掴まれそれを阻止された。
志保はどうしたのだろうと牛尾を見ると、真剣な顔つきでこちらを見ていた。

「君は、野球を愛しているのかい?」

聞いただけでも恥ずかしいその問いかけに、冗談かと返したくもあったりするが、本人真剣なのでこちらも真剣に返した。

「愛というより、野球はすでに私の人生の1部なんです

物心ついてない時から触れて、今までずっと関係が続いてて、苦しいことも悲しいことも楽しいことも嬉しいことも沢山の記憶が野球に付着している。
それは愛というよりも、切り離せない身体のようなもの。

「好きか嫌いかで聞かれたら、私は嫌いとは絶対答えられません」
「では、この半限野球を野球と君は呼べるかのかい?」
「呼んでみせます」

志保ははっきりとそう答えた。
十二支は少なからずこの返答に驚いているようだった。
私がこの不平等な半限ルールに直訴してくれないかという思いがあったのだろう。

「バットと球と複数人数があればそれだけで野球はできるんです」

小さな子供が公園で3ベースゲームをやっていても野球と私は呼ぶ。
体格差でハンデをつけるのはスポーツでは良くあること。

「この確かな不平等も実際の所、それだけの差が華武と十二支の間であっておかしくないとこちらが思っているからでもあります。現に私達は1点を有し、十二支は0です。せめて1点入れてからでないとこちらは何を言われても答えを変えません」

掴まれた手首が緩まったと感じてそっと手を振りほどいた。
そして、志保はグラウンドに立って、人差し指を地面に向けた。

「十二支の名前に愛着はあるけど、私は華武の人間です。
そして、野球プレーヤーです。
文句も意見も聞くのは、この場所です」

それだけ言って志保は華武のベンチに走っていった。

あちゃ~言い過ぎた!考えなしにつらつら喋っちゃった。
しかも嘘全然言ってないから余計タチ悪いよ。

後悔という自問自答と繰り返していると、軽快な打球音が鳴り響いた。

「あ~らら、あちらさんに火つけちゃったみたい」

2点入れられて逆転されたあ、志保は口元にあてた手のひらの下で笑っていた。

これくらいしてくれないとつまらない。

そう語っているように……。



拍手返信
21:42 連載読んでから一気にハマりました!!黒蝶伝説LOVEです!!これからも頑張って下さい!!

LOVEですか!出来うる限りは力を尽くします!

23:47 黒蝶伝説大好きです!!続き楽しみにしてますvv

どうもありがとうございますvそろそろ黒撰戦も終わりが見えてきました。最後まで頑張ります。





2006.05.17 / 小話 / TB(0) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!実験4

「ただいま生還してきました」
「よくやったぜ水樹」
「初球から打つのは流石だな」

仲間たちにハイタッチして志保はベンチに座った。

「あの手の球何回も打ってた時期があったんで」

威力は比べるまでもないけど。

墨蓮はファーストに居残ったが3アウトとられてチェンジ。

「おい馬鹿犬!何初っ端からでかいの打たれてんだよ!」

ベンチに戻る猿野は犬飼に文句つけるためにマウンドまで登ってきた。
犬飼はまだ状況が信じられないような目をしている。

「うっせえバカ猿」
「アンビリーバブルです。まさか黒蝶の力がこれほどとは…」

「何だよその黒蝶ってのは!」
「私の中学時のあだ名だよ」

志保は華武のベンチから自分でそれに答えた。

「中学時代はソフトボールしててね、その時今よりずっと長かった私の髪が黒い蝶の羽みたいに見えたんだって」

「その名前はソフトをしていた人間すべてに通じます。貴女は全国2連覇を成しとげたどころか、世界試合の優勝カップを持ち帰ってきた日本初の人ですからね」


「……水樹、そんな事してたのか」

屑桐は驚きの目で志保を凝視した。流石に世界の舞台に出ていたとは考えていなかったらしい。

「してたりしたんです。2年の冬にトラブル発生して辞めてしまいましたけど、沢山のモノをもらいました」
「道理で強い訳気だよ(-0-:)」
「んだな」

「ソフトではホップしたりする球は日常茶飯事。それが鋭いといっても私に打てない球じゃなかったってだけの話ね。これでも、私が出るのが不満?」

鋭い目線が猿野を突き刺した。
まるで、猛獣と対峙しているのかのようにすら思えてくる威圧感。
それでも猿野は言葉を振り絞った。


「っけ上等だ!!」

「まだ元気みたいね。先輩達頑張って下さいねー」

志保はケロッと雰囲気を反転させて自軍の応援に戻った。

十二支は、1軍でなくても手ごわいことを肌で感じる結果となった。






拍手返信

5:28 毎日読んでます!頑張って!!

日参ですか!?それはありがとうございます。これからも励みにさせていただきます。

9:48 いつも夢小説アップが楽しみです!

私の書いたヘボい小説で楽しんでいただけて何よりです。
これからもよろしくお願いします。


12:51 黒撰戦34の獅子川の心の中の台詞の「俺様」が「俺だま」になっています
12:52 黒撰戦34の獅子川の台詞「銃射撃」のあとの「は」が抜けています。
12:58 黒撰戦34で獅子川がこけたときの「なんでこんな~」の「なんで」が「なんて」になっています。

また大量にやってしまった…。報告ありがとうございました。


16:52 とてもよい夢ですね^^

あんまり夢っぽくないと不安だったんですけどそう言ってもらえて安心しました。ありがとうございます。
2006.05.14 / 小話 / TB(0) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!実験3

「本日の試合、我々の方が実験をかねさせて頂く故」

監督の告げた条件は半減野球。
華武の戦力を半分に減らし、それでも十二支相手に勝てるという自信を見せ付けられて、十二支は心中穏やかでいられるわけがない。

「あ~お待ちください。わかりました。何か随分と気を使わせていただいちまって」

羊谷監督の承認にいくらかの反論も出たが、ベンチに深く腰掛ける1軍をみてその声も収まった。

「水樹さん今回5番センター?じゃ、守備には出られないね」
「うん、今年の十二支は昨年よりは強いのは確実だけどホントの所、どれくらい力あるかわかんないから気抜いちゃだめだよ、墨蓮君」
「はいはい」

墨蓮は分かったのかどうかわからない返事を返して2人は整列した。

1独民・2四方木・3野木久・4帥仙・5水樹・6墨蓮・7七綱・8彩目黒・9彼岸端

十二支はコミックスと同じですが華武は↑に代えたのでご了承ください。

「どいつもこいつもパッとしねえな。おもっくそ2軍面しやがって。しかも女出すなんてなめるにも程があるだろ

別に言われなれてるけど、やっぱいい気分ではないな。
華武の2軍は志保の顔をみてそれを察知したのか猿野を思いっきり睨んだ。

「オイそこの猿。テメーこそどの雑魚面下げて謳ってんだコラ」
「知らないのは無理ないけど水樹さんが出る時点でありがたいと思いなよ。絶対あんたより数倍は水樹さんの方が凄いから」

独民と墨蓮が反論を返す。

「猿野、今の発言はお主が悪い。水樹殿に謝罪する也」
「公式試合なら話は別だけど、これは練習試合だ。女性が出場して悪い訳がない」

蛇神と牛尾といった味方にまで叱責を受ける猿野。

「いいですよ。私がこの試合で自分の実力を見せればいいだけの話です。でも、そちらの2人の言葉は嬉しかったです。ありがとうございます」

志保は柔らかく微笑んで蛇神と牛尾に礼を言った。
これだけで、志保と猿野どちらの精神レベルが高いのかは明白だ。

そして、展開は試合へと移行する。

「あれってカットファストボールですね」
「ああ、思ったよりマシな球投げられるので良かったな水樹」

帥仙はベンチに腰掛けて興味なさそうにそう言った。
志保はそれに言葉でなく縦に首を振ることで返答した。

1.2回の表裏どちらとも0で押さえて3回に移る。

「帥仙先輩まで何引っかかってるんですか」
「うっせぇ。頼んだぜ水樹」
「あいさ~」

『5番センター水樹さん』

キィィン
打ったと感じた瞬間に志保は走り出す。

「まさか蛟竜が!レフト!!」

大きめにあがった打球は中々落ちてこないでセンター寄りのレフトへと向かっていく。

「ファースト踏んだぞ!」

虎鉄がそう告げた瞬間、ガアァンとフェンスが大きく揺れて球が落ちてきた。

「猪里君!」

牛尾はすぐさま球を拾って送球しようとするが。

「主将サードばい!」
「もう遅い!」

ズザザァ

志保は軽いフットスライディングでサードベースに触れた。

「セーフ!」

「ま、志保相手じゃしょうがないっしょ」

御柳はぷくーとガムを膨らませてそう呟く。

そして6番墨蓮が打席に入り、犬飼が投げると同時に走り出す。

「ホームスチール!?」

墨蓮はそれを見越したように地面をすべるようなバントをした。

カアァン

「サード!」

サードの方に流れたゴロを危なげに猿野は拾って辰羅川に送球した。

「おらあぁ!」

「どこに投げてるのですか!!」
「馬鹿だ…」


辰羅川の頭を過ぎ去る球を見ながら志保は普通にホームベースを踏んだ。

1-0 華武優勢


拍手返信

21:52 ミスフルのドラマCD第3弾が発売されますが、紙屋さんは買いますか??

お財布とのご相談です。是非とも買いたいのですが、1人暮らしは中々に金の使えないのが本音なので。でも欲しいなぁ…。
2006.05.13 / 小話 / TB(0) CM(0) /

拍手

5:26 連載、大好きです!これからも頑張ってください!

はわわぁ、ありがとうございます。
もう自分の世界勝手に書き綴ってますがそう言われてほっとしてます。
黒撰終わったらちょっと一休みしてしまうと思いますが、それまで一気にいきますよ!

20:39 03月24日 (金)12:20 に拍手をした者です。カウンタ、ちゃんと表示されました!

それは良かったです。どうしてなのか全然分からなかったので安心しました。


2006.05.12 / 未分類 / TB(0) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!実験2



「うわ~思ったより遅れちゃったよ。皆どこにいるかな」

部室へ走り、角を曲がったところで言い争い中の御柳と犬飼+辰羅川を発見した。

「あいつはとんだ大ぼら野郎だ。さっさと忘れるこったな」
「黙れ殺す!殺してやる!!」
「犬飼君落ち着いてください!」


え~と、内容がまったく掴めません。

「水樹、何をしている」
「それは私が聞きたいです。あの人達って十二支ですよね?御柳君と何かあるんですか?」

屑桐が志保に気づいて疑問符を頭に浮かべてそう聞いた。
でもどっかでみたことのある気がしなくもない…あ。

「トリアエズ君の飼い主だ!」

「「「「「はあ?」」」」」

志保のいきなりの一言に犬飼と辰羅川、御柳までひっくり返った声がでてしまった。

「貴女、黒蝶の水樹志保さん」
「何でトリアエズのこと知ってんだ?」

辰羅川がソフトの時のあだ名をつぶやき、トリアエズの飼い主の犬飼は当然の疑問を投げかけた。

「夕方に犬の散歩してた時にお姉さんに会って仲良くなったの。前トリアエズ君の子犬の時の写真見せてもらってそのとき抱き上げてた人が弟だって言ってたから」

「姉貴のヤツ…」

脱力する犬飼は御柳への怒りはどこかへと去ってしまったらしい。

「志保、そんな負け犬に構ってんなら俺に構えよ」
「子供じゃないんだから一々くっつくな!」

志保は肩に手をかけようとする御柳の手のひらをつねる。
手のひらに息を吹きかけてるので地味に痛かったらしい。

「はいはい皆さんはさっさかすることしちゃって下さい。あ、それと十二支の人達はこの道右曲がってまっすぐのグラウンドにいるからね。今日はお互い頑張ろ。じゃあまた後で」

てきぱきとその場を蹴散らすように片付けて、志保はそのまま手を振って華武のメンバーがが来た方向に走り去っていった。

「だそうだ、行くぞ」
「「「「ウィース」」」」

華武は犬飼と辰羅川に構わずに歩き出す。

「水樹さんはどうやら華武野球部の良心らしいですね」
「同感だ」

犬飼と辰羅川もしばらくしてから教えられた道を歩いていった。

「でもあの有名な黒蝶に会えるとはサプライズでしたね」
「だよな。もう2年近く消えてたんじゃなかったか?」

ソフト出身の2人の会話を華武は誰一人聞いていなかった。

まだ続く。






拍手返信


16:47 毎日見てます!癒されてます!「黒蝶~」の体育祭や文化祭編とかは作らないんですか?

癒されるとは初めてのほめ言葉です。体育祭も文化祭も頭では思い浮かべてますが、なぜか校内行事は文芸部がでっぱる話しか思い浮かびません。それでもいいなら書いてみようかと。


19:07 ヒロインさんのツッコミ、あれは素人の技じゃない!もしかしてJS時代にも誰かにツッコんでいたのですか?

確かにJSにボケな子はいましたが、それ以前にあの子の兄弟はあの天然兄弟です。自然とツッコミはしていたに違いありません。
2006.05.10 / 小話 / TB(0) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!実験

ただ今監督に十二支との練習試合の交渉中。

「無理故」

一刀両断の回答が返された。

「そこを何とか!午後の紅白戦を練習試合にしてもらえませんか?」
「かの高校と試合をしてこちらの有益になるとは思えぬ故却下する」
「私へのご褒美だと思って!」
「では水樹には我推奨の大福を渡そう」
「欲しいけど今はいいです」



「水樹さんずいぶん粘ってますね」
「何かあったのか?」

脅されてるんですよ!帥仙先輩に墨蓮君!!

でもそんな事はいえないので志保は必死に交渉を続ける。
流石に監督も押されてきたのか、少し考えるそぶりを見せ始めてきた。

「ふむ、ではこの提案を受け入れる場合のみ試合をしよう」
「それでいいです!ありがとうございます監督!」

これであれが世にでなくて済むよ!



そして練習試合当日。
十二支は華武高校正門前に集まっていた。

「羊のおじちゃん全員そろってる?」
「おう。案内頼むぜ」
「了解。私他にもやる事あるから備品壊したり部員と騒動起こしたりは絶対勘弁ね。あ、皆さんこんにちは。この間ぶりです」

志保は軽く頭を下げて十二支野球部に挨拶した。

「こんにちは~僕兎丸比乃っていうんだ。それでこっちは司馬君同じ1年だよ。よろしくね」
「こちらこそよろしく兎丸君、司馬君」
「ねね、志保ちゃんって黒蝶なのかって司馬君が聞いてるんだけど」
「え!?司馬君ってソフト関係者?」

驚いて司馬君を凝視してしまう。

「(フルフル)」
「司馬君恥かしがり屋さんだからあんまりしゃべらないんだよ」

兎丸がそう教えてくれて志保は分かったと頷いた。

「口パクしてもらえれば分かるから声出さなくても平気だよ」
「(ビデオで見たことあって、卍戦とそっくりだったから)」
「成程、うん私が黒蝶って言われてた人間だよ」
「(今日は、試合出ないの?)」
「監督の気分次第だね」
「おッいマネージャーさん。このバットこんなに折れちまッてどーやって折ったんだ?」
それは今月練習中に折れてしまったバットです。普通は1万打くらいは耐えられるのですが、うちのピッチャー陣の球だとそこまでもたなくて」

志保の回答に息を飲む。
それは練習量とそこまで強い球が投げられる証拠。

「華武は強いですよ。王者としての義務をしっかり理解してますから」

それは、えこひいきとかそんなものでなく、事実。

「こっちの練習場が試合場所です。私は用事がまだあるのでここで失礼します」

志保はにこっと笑ってきびすを返して歩いていく。


続く。







拍手返信

19:11 華武で黒蝶伝説!めちゃくちゃ面白いですww>リュウ

ありがとうございます。思ったより皆さん日記に目を通してますね(笑)
もうちょっと続きますのでお付き合いください。
2006.05.10 / 小話 / TB(0) CM(0) /

信也先生お疲れ様でした!!

ミスフルがついに最終回となってしまいましたね。

連載当初から読みはしていましたが、ここまでハマるとは5年前の私はまったく思いませんでした。
まだ中学生だったんだよな、あの頃。
いつの間にか彼らの年齢追い越してましたけど。
正直言ってやっぱり寂しいのが本音です。
このまま続いてもグダグダになってしまうならいっそ潔く終わってくれなんて考えたりもしましたが、(マンキンの最終回でかなり辛い状況になった人なので特に)それなりに納得できて最後まで読めました。
埼玉が勝つのは予想通りでしたが、もうちょっと黄泉の扱いを良くして欲しかったなあって思ってしまいます。
せめてお母さんに合わせてあげてよ!!

2年後の十二支は子津が主将なのにすっごい納得。
イメチェンで一番気に入ったのは兎丸ですね。
大きくなってもかわいい感じでした。
欲を言えば村中兄弟の3年後も出して欲しかった(ボソリ)
でも去年の10月で終わりになるよりもずっと良い終わり方でした。

鈴木信也先生お疲れ様でした。
素敵な漫画を生み出してくれて本当にありがとうございます。





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22:22 ミスフル、とうとう終わってしまいましたね、寂しいです。でも水中庭園は終わらないで下さい!

安心してください、終わりません。
まだまだ黒蝶伝説を書き続けますから。
熱が一旦上がると中々冷めないらしいので私。
おそらく最終コミックスまでは絶対持ちますってか他にハマれる漫画が今現在ないです。
ミスフルもハンターもDグレもないのではしばらくWJ買うのも止めますしね。


2006.05.08 / 漫画 / TB(0) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!「十二支3」

華武vs十二支の主将対決、結果は?

ズパアァン
キャッチャーマスクをつけている志保は顔面目前で五光をミットに納めた。

「アウトですね」

立ち上がってマスクとプロテクターを取りながら何の感慨もなしに志保はそう告げた。

「お疲れ様屑桐先輩、志保ちゃん(^^)」
「男と男の決闘終わりング。さっさと帰るべ」
「そうですね。そういえばまだ御柳君帰ってこないけどどうしたんでしょうか?」
「ミヤなら先帰るってどっかいっちゃった気」

華武側はそんな他愛もない会話をしている中、十二支は?

「ちょっと待ちやがれカブ野郎共!!」

突然大声で呼ばれて私たちは後ろを振り向くと。

「このスットコドッコイの根っこ共!カブよりも大根よりもなニンジンの方が馬は喜ぶんじゃボケー!!」

リアル馬仮面かぶった男児がニンジン生で食してました。


「な、何これ?」
「変態ング!!志保ちゃん俺達の後ろに隠れとくべ!!」

さっと久芒が志保の前に出てリアル馬面から遠ざけた。

「馬鹿は死ね。低俗すぎて付き合ってられん。帰るぞ」

「「「「「ハイ!」」」」」

十二支の面々が猿野をリンチしている間に華武はそこから去っていく。

「では失礼します十二支の方々」

志保もそれに着いていき、残されたのは十二支とずっと落ち込んだままの卍の生徒だった。



「はぁ?来週試合を組んでくれ!?」

電話の先は羊谷。風呂に入って出てきたら丁度良くかかってきた。

『おう。今のうちに華武さんと一試合しておきたいんだよ。な、頼む』
「ふざけんじゃないわよ。そんな急には無理『村中に例の件バラすぞ』

「……菖蒲監督に相談してみます」
『素直でよろしい』

「兄ちゃん、何か志保がすっげー落ち込んでんぞ」
「ひとまずそっとしておくのだ由太郎」

壁に額を押し付けてフフフと力なく笑う志保は異様なオーラを出していた。





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14:04 華武連載の牛尾さんが牛尾さんじゃない・・・でも面白いですよ!

遊びですから。先をまったく考えないで書いてるので本編とは違った面白みがあります。
2006.05.07 / 小話 / TB(0) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!「十二支2」

「まだそんな所でチョロチョロ蠢いていたのか牛尾御門」
「フッ相変わらずその子供じみた趣味は変わらない様だね屑桐無涯」

「あの朱牡丹先輩、何故この様な事態になってしまったのでしょうか?」

不穏にどろどろした空気が流れているよ。あの金髪の人はキャプテンっぽいらしいけど、屑桐先輩の折り紙を知っているってことは知らない仲ではないだろうし。

「俺も知らなさ気だよ」
「屑桐…奴は王者華武の不動のエースで牛尾とは中学時代のチームメイトだそうだ」

あ、羊のおじちゃんが説明してた。
そっか中学の…友達とは言えないよね。

「十二支とかいう死に体の高校に行ってからめっきり噂を聞かなくなったもんでな、どうしたかと思えば今度は弱い高校を潰し歩いている層じゃないか。笑わせてくれる」

「屑桐先輩」
「何だ水樹」

急に会話に割って入ってきたのを奇妙に感じながら屑桐は志保に向き直った。

「私の前で十二支の暴言は止めて下さい」

「お、良い奴か!?」「そうだそうだ十二支を馬鹿にすんじゃねー!」

後ろから十二支の人から声援がくるが、ゴメンアナタ達のためじゃないのよ。

「どうしたんだべ志保ちゃん」
「なんかある気なの?」

「私の父達の母校だったり知り合いの多い学校なので」

先輩達に問われ、ぶすっと膨れながら志保はそう答えた。

「ほぉーあの我侭娘が親孝行な事言えるようになったもんだな。
村中と司さんに聞かせたいもんだ」

タバコを手に持って羊谷はカラカラ笑った。

「お義父さんはできても父さんは無理じゃない」
「そうだがな、あの人なら天国から聞いててもおかしくねーぞ」

「あの、監督。話の理解が私共には及んでいないのですが」
「村中ってあの村中大打者のことっすか!?」
「ってか水樹、お父さんと父さんって…」

牛尾の質問を皮切りに華武・十二支双方からざわめきだった。

「私戸籍の名前村中志保なんですよ。私4歳になるちょっと前に両親亡くしまして親戚の村中家の養子になったんです。村中の父も生みの父も十二支でした」

すらりと真実の爆弾が落とされた。
そして周りが異様なほど静まり返った。


「……あ、そのそれは悪い事を聞いてしまって済まなかったね」
「謝らなくてもいいですよ、牛尾さんでいいんでしたっけ?」
「その通りだよ。まったく、こんな素敵なレディーを女性の扱い方も知らない屑桐のそばに置いておくなんて、今からでも遅くない!十二支に転校してこないかい!?」

牛尾は志保の両手を握ってそう提案するのだが。

「私途中から乗り換えるのって好きじゃないのでごめんなさい」

見事に切られた。

「水樹から手を離せ。コイツはお前が手を触れてもいいような奴じゃない」
「女性をコイツ呼ばわりとはやはりその失礼な所も変わっていないらしい」
「フハハでは急に婦女子の手を握るのは失礼ではないと?都合の良い礼儀だな」

「……私、どうやって出ればいいんだろう」

前方には牛尾がいて後方には屑桐がいる。
出るに出られない状況だ。

「では1球でカタをつけてやる!その1球ですべてを分からせてやる」
「望む所だ」

えっ!?何時の間にそんな展開に!?屑桐先輩監督に叱られますよ」
「今のうちに不穏分子を潰しておいたとでも言えば平気だ」
「不穏分子?」

「志保ちゃん気づいてないング」
「俺ら志保ちゃんに近づく悪い虫片っ端から退治してる気なんだけどね(^_^;)」

志保は感覚が鈍いとは言えないが、自分の好意にはとんと気づかないのかもしれない。

まだ続く。



拍手返信

17:58 黒撰戦27の黒撰の苦情の「おらおら」が「あらおら」になっています。

誤字報告感謝です。これからも発見したら教えてください。


20:33 結構初めの方から読んでました!今は、ファンクラブに登録してますよ!!

それは凄いです!FC登録ありがとうございます~!
うわわ、いつの間にかすごいいっぱい登録してくれてるよ~!!

2006.05.07 / 小話 / TB(0) CM(0) /

拍手返信のみ。

13:43 絵・文ともに大好きです!!これからも自分のペースで頑張ってください。

文も絵も褒めていただけて光栄です!!
無理のないペースでサイト運営するつもりではいます。
黒撰戦は一気にやりたいのでできるだけ毎日ですけどね。


15:27 黒撰戦25の真ん中より少し下の猿野の台詞「ヘマしちまったら」が「ヘマしりまったら」になっています。
15:30 黒撰戦25の下のほうの「いくぞ~!!!」と「オオ~~~!!!」の前に「>」と「<」がついてます。

また誤字が…いつも報告感謝です。助かってます。


21:35 今日は牛尾さんの誕生日ですね、私もなんですよ、ラッキーv

お誕生日おめでとうございます!!
牛尾さんと一緒とは羨ましいです~。


22:53 紙屋さんの書かれる小説が大好きです!お手本にしたいくらい大好きです!!

そんな手本になるほど大層なもの書けてませんて!いや、すっごい嬉しくて頭の回転可笑しいです。もうこんなので良かったらパクリでなければ手本にして全然OKですよ!こっちには問題ないです。

2006.05.04 / 未分類 / TB(0) CM(1) /

華武で黒蝶伝説!「十二支」

「菖蒲監督、卍高校との練習試合はこれでいいでしょうか?」

練習試合の申し込みで届いた書類と一緒にメンバー表や集合時間を記した紙を手渡した。

「水樹は5回までセカンド出場…ふむ、文句はない故、今日の部活終了時に皆に報告するように」
「はい分かりました」

「…以上で明日の練習試合の必要事項の説明を終了します。他に質問のある方は各自私に聞きに来てください。では解散です。お疲れ様でした」
「「「「うい~すっ!!」」」」」

そして翌日…。

キイイィン
「お~御柳君また飛ばしてますね」

志保は黒の野球帽子をかぶり、紫色のユニフォームに身を包んでベンチに座ってスコアを書いていた。これで今日の試合は終了だ。

「楽々ノルマ達成か。無様だな」
「面白写メいっぱい撮れた気だよ(-v-)b」
「ふあぁ俺眠たくなってきたング」

「で、またあの菖蒲を地上絵描くんですか?あれって私の精神に結構反してるんですけど…」
「監督命令だからしょうがなさ気だよ志保ちゃん。俺フェンス上って指示してくる気」
「いってらっしゃーい」

手を振って朱牡丹を見送ると後片付けと相手校の人への挨拶をしようとすると…。

「あれ?羊のおじちゃん?」

父と義父の知己である羊谷遊人にあった。

「志保じゃねえか。何でこんな所にいるんだよ」
「部活動でここの学校と練習試合。後ろの方々は?」
「俺んとこの野球部員だよ。十二支の監督に就任したって親父から聞かなかったか?」
「あ~そういえばそんな話もしていたような」
「ちょっとちょっとエロひげ監督!何ピッチピチ女子高生と楽しく会話してんすか!」
「HAHA~N。お嬢ちゃん名前を聞いてもいいKaい?」

急に同年代の人たちが割り込んできて志保はラップ調の男に手を握られたがするりとそれを抜けてちょっと間を空けてから軽くお辞儀した。

「はじめまして。私は華武高校野球部マネージャー1年水樹志保です」

「華武高校!?」「県下NO1のKa!?」

「おい、志保テメエいつの間に野球に出戻ってんだよ」

初めて知った事実に羊谷は志保に詰め寄った。

「つい1ヶ月前に。そのまま話の流れで入部することになっちゃった」
「だったら最初から十二支に「何ウチのマネに手出してる気だよひげオヤジ(`皿´#)」
ドゴオォ
上から朱牡丹が降ってきて羊谷の頭に見事な足蹴りをかました。

「朱牡丹先輩!」
「志保ちゃん平気!?面白アニマル軍団に変なことされてなさ気!?」
「ってか今先輩が蹴った人私の知り合いです」
「え(O∧O;)」
「それに「水樹、録何をやっている」

すうっと紙飛行機が目線の端を横切った。

「「屑桐先輩!」」

志保と朱牡丹の声が合わさった。

時が交差し始めた。

続く。



22:49 とっても面白いです!!これからも頑張って下さい!!!

面白いだなんてすごい励みになります。
これからも楽しんでもらえるように精進します。
2006.05.03 / 小話 / TB(0) CM(0) /

華武で黒蝶伝説!「ありがとうの言葉」

拝啓 師匠

春の木々の様相も移り変わり、風の流れにも初夏への流れを感じる今日この頃。
そちらも変わらずにお元気でしょうか?
私は今春入学した先での勉学も部活も一通り慣れてきました。
入部した先の野球部は入学以前から県内で最もレベルの高いとの噂を耳にしていましたが、予想を遥かに上回る力を持っています。
夏の大会に向けて汗水垂らして練習に励んでいるのでそちらへ顔を見せる事が叶わないません。
それでも、あの時師匠の言葉が後押しして今私は充実した学校生活を満喫できるています。
それへの感謝の念は絶えることはないでしょう。
休日ができましたらまた伺います。
その日まで息災であるようお祈りします。

敬具 水樹志保

「よし、嘘はないよ嘘は」
その手紙にしっかり封をすると志保はその手紙を投函した。

「志保ぢゃ~ん。鼻水がづまるよ゛~」
「はい久芒先輩。ちーんして下さい」

「志保ちゃんドリンクが欲しい気(×O×)/」
「はーい朱牡丹先輩お疲れ様です」

「水樹、この間の試合のスコアとまとめ持ってきてくれ」
「部室においてあるのでちょっとだけ待ってて下さい帥仙先輩」

「志保~今日部活終わったらデートしね?」
「なら今度の日曜ドラッグストアでデートしない?」
「……いいけど、それ荷物持ちじゃねえか?」
「大正解」

「ご苦労だな水樹。次の投球練習打席に入るか?」
「喜んでやらせてもらいます!屑桐先輩!」

「水樹、この間の桜餅は見事な出来だった故。明日は大福を所望する」
「普通のと豆でいいですか?」
「異論はない」

……うん、充実してるし楽しいよ。でもマネージャーとか部員の仕事じゃないのも混じってる気がするよ。


「あ、屑桐先輩。今度の卍高校との試合の打ち合わせいいですか?」
「ああ、ノルマは無失点で30点以上でいいな」
「はい。こっちが出向くことになるので桜花先輩は十中八九来ませんし、妥当ですね」
「卍相手なら水樹も出せるだろう。監督とも相談してみよう」

屑桐の提案に志保は目を丸くしたが、次第に目元が緩んできて本当に嬉しそうに笑った。

「ありがとうございます。楽しみです」

そう、充実してる。
好きなことをやらせてもらえる。許してもらえる。
そのことがどれほど心が癒されるのか、計ることなどできる訳がない。

螺旋階段のような人生に、必ず訪れる不幸と幸せ。
私は不幸があっても幸せを忘れない間は生きていられるだろう。

「志保!何屑桐さんだけにそんな極上スマイルしてんだよ。俺にも見せろ~」
「ミヤの言う通り気だね」
「屑さん抜け駆けング」
「ミヤ、水樹さん潰れるから力抜いてやれよ」

ありがとう。
それだけがこの場所にいる全員に言いたい事。

仲間として認めてくれてありがとう。
野球をやらせてくれてありがとう。
選手としてグラウンドに立たせてくれてありがとう。
笑って私を見てくれて、ありがとう。


『あはは、しーちゃんらしいねー』
「そんなに笑う事じゃないでしょ詩奈」

電話から聞こえてくる電子音に変えられた詩奈の声。
少し膨れながら電話口にでる。

『だってさー。他人を見てるようで自分しか見てないんだもん』
「失礼ね。これでも周りを見るように努力はしてるつもりよ」

こうやって詩奈と談笑するのは久々で、変わらない友人にほっと胸を撫で下ろす自分がいる。

『しーちゃん、予言してあげる。ありがとうって言いたいのはしーちゃんだけじゃなくてその野球部も同じだよ』
「ん?それは仕事はキッチリしてる自信あるけど…」
『ほーら自分しか見てない。ま、せいぜい考えてみなよ。
あ。充電あと1コだ。んじゃ切るね』
「あ、ちょっと詩奈!」プツ

そこでケータイの通話が切れて通話時間がディスプレイに表示された。

「もう、それくらい教えてくれてもいいじゃない」


志保はまだ詩奈から出された問題の答えを見つけていない。




拍手返信
20:10 ヒロインは文芸部でどんな小説を書いてましたか?私も文芸部なので気になります!

管「てなわけでまたヒロインに話聞きます。最近書いた小説のあらすじを述べなさい」
ヒロイン「最近のは部活に提出のシオンに挿絵描いてもらった合同作品。
あらすじは十数年後の日本が舞台。中学生3人が新ウイルスの保持者の容疑でありとあらゆる人から追いかけられる捕り物かな?ウイルスって言っても空気感染はしないし、死ぬ訳じゃないけど、それでも人々にとっては恐怖でしかないもの。言えるのはそれくらいかな。
同じ文芸部の人にこういうの言うのってちょっと緊張するね。
お互いいい作品が書ける様に頑張りましょう」


2006.05.02 / 小話 / TB(0) CM(0) /
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